- ミャンマー航空券販売センター スタッフブログ
- 2026.10.26
ミャンマー旅行の準備チェックリスト|出発前にやっておきたい8つのこと
ミャンマー旅行が決まったら、出発前に準備しておきたいことがいくつかあります。日本とは事情が違う点も多いので、チェックリストで順番に確認していきましょう。
1. パスポートの残存期間を確認する
ミャンマーへの入国には、入国時点で6か月以上の残存期間があるパスポートが求められるのが一般的です。期限が近い場合は、早めに切り替えておきましょう。空白のページ(査証欄)が残っているかも確認してください。
2. ビザの手続きを済ませる
ミャンマー入国に必要なビザの種類や条件は、時期によって変わることがあります。旅行の目的(観光・ビジネスなど)に合わせて、早めに手続きを進めましょう。当社ではビザの申請代行も承っています。
3. 最新の安全情報を確認する
ミャンマーは2021年以降、地域によって治安情勢が大きく変わっています。出発前に必ず外務省 海外安全ホームページで、行き先の危険レベルを確認してください。滞在先の安全情報がメールで届く「たびレジ」への登録もおすすめです。
4. 両替用の米ドル現金を用意する
日本国内でミャンマーのチャットに両替するのは、ほぼできません。米ドルの現金を持って行き、現地で両替するのが基本です。紙幣は新しく、折り目や汚れ、書き込みのないものを選びましょう。詳しくはミャンマーチャット為替レートのページで解説しています。
5. 海外旅行保険に入る
現地で病気やけがをした場合の医療費は、高額になることがあります。クレジットカード付帯の保険だけで足りるかも含めて、出発前に確認しておきましょう。
6. 電源プラグと変圧器を確認する
ミャンマーの電圧は230V前後で、日本(100V)とは異なります。コンセントの形もいくつかの種類が混在しています。スマートフォンの充電器など「100-240V」対応の機器はプラグの変換アダプターだけで使えますが、日本専用の家電には変圧器が必要です。
7. 国内の移動手段を決めておく
ヤンゴンからバガン、マンダレー、インレー湖(ヘーホー)などへは、国内線を使うと移動時間を大きく短縮できます。人気の時期は混み合うこともあるので、国内線の航空券は早めの手配が安心です。
8. 寺院を訪れるときの服装を用意する
パゴダ(仏塔)や寺院では、肩やひざを出さない服装がマナーです。また、敷地内では靴も靴下も脱いで裸足になります。脱ぎ履きしやすいサンダルがあると便利です。
まとめ
ミャンマー旅行の準備は、パスポート・ビザ・安全情報・米ドルの現金の4つを特に早めに進めておくと安心です。航空券やビザの手配で分からないことがあれば、ミャンマーナショナル航空の日本地区正規代理店、ミャンマー航空券販売センターまでお気軽にご相談ください。