- ミャンマー航空券販売センター スタッフブログ
- 2026.11.04
ミャンマーの気候と旅行のベストシーズン|乾季・暑季・雨季の特徴
ミャンマー旅行を計画するとき、まず考えたいのが「いつ行くか」です。ミャンマーには大きく分けて3つの季節があり、時期によって旅の快適さが大きく変わります。
ミャンマーの3つの季節
| 乾季(涼季) おおむね11月〜2月 |
雨が少なく、比較的過ごしやすい時期。朝晩は涼しく感じる日もあります。旅行のベストシーズンです。 |
|---|---|
| 暑季 おおむね3月〜5月 |
一年で最も暑い時期。特にバガンやマンダレーなど内陸部は、日中かなり気温が上がります。 |
| 雨季 おおむね6月〜10月 |
南西からの季節風の影響で雨が多くなります。ヤンゴンなど南部は特に雨量が多い地域です。 |
ベストシーズンは乾季(11月〜2月)
雨が少なく気温も比較的穏やかな乾季は、遺跡めぐりや街歩きに最適です。そのぶん旅行者が増え、航空券やホテルが混み合いやすい時期でもあります。日程が決まったら、国内線やホテルは早めに手配しましょう。
地域による違い
- ヤンゴン(南部):一年を通して暑く、雨季の雨量が多い地域です。
- バガン・マンダレー(中部の内陸):雨は比較的少なめですが、暑季の日中は非常に暑くなります。遺跡めぐりは朝夕の涼しい時間がおすすめです。
- インレー湖(シャン高原):標高が高く、乾季の朝晩はかなり冷え込むことがあります。上着を一枚用意しておきましょう。
季節ごとの服装のポイント
- 基本は日本の夏服で大丈夫です。日差しが強いので、帽子やサングラス、日焼け止めがあると安心です。
- 寺院(パゴダ)では肩やひざを隠す服装がマナーです。薄手の長ズボンやストールが便利です。
- 雨季は折りたたみ傘やサンダルを。乾季に高原へ行く場合は、羽織るものを持って行きましょう。
時期を決める前に安全情報も確認を
季節だけでなく、行き先の安全情報も旅の計画に欠かせません。外務省 海外安全ホームページで、最新の危険レベルを確認してください。
まとめ
ミャンマー旅行のベストシーズンは、雨が少なく過ごしやすい11月〜2月の乾季です。人気の時期なので、航空券は早めの手配がおすすめです。ミャンマー行き・ミャンマー国内線の航空券は、ミャンマーナショナル航空の日本地区正規代理店、ミャンマー航空券販売センターにご相談ください。