- ミャンマー航空券販売センター スタッフブログ
- 2026.10.30
ミャンマー国内線の選び方|ヤンゴンからバガン・マンダレー・ヘーホーへ
ミャンマーは日本の約1.8倍の広さがあり、主な観光地や都市の間は距離があります。陸路で移動すると長い時間がかかることも多いため、時間を有効に使うなら国内線が便利です。
主な行き先と空港
観光でよく使われる国内線の行き先と、その空港をまとめました。観光地の名前と空港の名前が違うところがあるので、予約のときに注意しましょう。
| 行き先 | 使う空港(空港コード) | ヤンゴン | ヤンゴン国際空港(RGN) | バガン | ニャウンウー空港(NYU) | マンダレー | マンダレー国際空港(MDL) | インレー湖 | ヘーホー空港(HEH) | ネピドー | ネピドー国際空港(NYT) |
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よくあるルート
- ヤンゴン → バガン:仏教遺跡群で知られるバガンへ。空港はバガンの玄関口ニャウンウーにあります。
- ヤンゴン → マンダレー:最後の王朝の都マンダレーへ。周辺の古都めぐりの拠点になります。
- ヤンゴン → ヘーホー:インレー湖へは、ヘーホー空港から車で湖畔の町ニャウンシュエへ向かうのが一般的です。
- 周遊ルート:ヤンゴン → バガン → マンダレー → ヘーホー → ヤンゴン のように、国内線をつないで回る旅も人気です。
ミャンマー国内線の予約のポイント
スケジュールが変わることがある
ミャンマーの国内線は、時刻の変更や便の統合、運休が起きることがあります。予約した後も、出発前に最新の時刻を確認することが大切です。当社では現地事務所で1件ずつ確認したうえで販売し、変更があった場合の対応も行っています。
人気の時期は早めに
旅行に適した乾季(おおむね11月〜2月)は利用者が増えます。旅程が決まったら、早めの手配がおすすめです。
乗り継ぎには余裕を
国際線から国内線へ乗り継ぐ場合や、国内線を続けて使う場合は、遅れや変更に備えて時間に余裕を持った計画にしましょう。
安全情報もあわせて確認を
ミャンマーでは地域によって治安情勢が異なり、外務省から渡航中止勧告などが出ている地域もあります。行き先を決める前に、外務省 海外安全ホームページで最新の情報を確認してください。
まとめ
ミャンマー国内の移動は、国内線を上手に使うと旅の時間をぐっと有効に使えます。ミャンマーナショナル航空の日本地区正規代理店であるミャンマー航空券販売センターでは、ミャンマー国内線航空券の手配を承っています。ルートや日程のご相談もお気軽にどうぞ。